全員リモート。全員フリーランス。なのに、めちゃくちゃ"チーム"です。
私たちは、雇用形態ではなく、フリーランスのメンバーでチームを組んでいます。
その方が、お互いに無理のない関係でいられると考えているからです。
会社員のような福利厚生や社会保険の仕組みはありません。
その代わり、働く時間・場所・ペースは、一人ひとりが自分の裁量で柔軟に設計できます。
チームへの関わり方にもさまざまな選択肢があり、業務委託のまま何年もフルコミットで関わり続けているメンバーも多くいます。
成果を出した分だけ報われ、仲間として背中を預け合える。
そんな感覚が合うからこそ、この関係性が続いていると考えています。
フルリモートで、好きな場所・好きな時間に。自分の力が一番発揮できる働き方を選択できる。人生の他の軸も大切にしながら、プロとして真剣に関われる場所です。
本業でも、副業でも。「ひとつの仕事だけ」じゃなくていい。自分らしいキャリアの描き方を、ここで実現できます。だけど、いつのまにかフルコミットしているメンバーが多いです。
リベ大・リベシティが好きで、価値観の合う人が集まっています。誰かに言われたからではなく、"自分で選んで"ここにいる。義務じゃなく共通の価値観が土台にあるから、一緒に働くと気持ちいい。本気で仕事ができる。そんなチームです。
個人事業主の集合体なんだけど、会社みたいに一つの強いチームになっている。普通の会社じゃない、特別な感覚です。
必要最小限のルールのもと、自分で判断し行動できる自由度の高さ。誠実に業務に向き合えることが、何よりやりがいです。
個人事業の頃は、一人で限界を感じていました。チームで動くことで、一人では成し得なかった大きなことを実現できる。一人では味わえない充実感があります。
ニックネームで呼び合う仲間・チャット中心のコミュニケーション・フラットな情報共有。
最初は少し不思議に思うかもしれませんが、慣れるとむしろ働きやすい。
仕事でのやりとりの特徴について、3つのポイントでご紹介します。
オンラインコミュニティ「リベシティ」から採用されたメンバーが多く、コミュニティのニックネームのままやりとりすることが自然な流れになっています。もちろん、本名の人もいます。
仕事は真剣に、でもチャット上のコミュニケーションはカジュアルめ。同じコミュニティ出身のメンバーが多いという背景はありますが、それ以上に「誰でも話しかけやすい場をつくる」ことをチームとして大切にしています。
全員がリモートワークのため、日々のやりとりはチャットが基本。テキストでサッと連絡が取れることが、仕事をスムーズに進める土台になっています。
テキストだけでは伝えづらい内容や温度感の調整には、Zoomなどのオンライン会議も活用。チャットと口頭のすり合わせをバランスよく組み合わせることで、認識のズレを減らしながら、チームとしての足並みを揃えています。
仕事のやりとりはなるべく全員が見える場で行い、クローズドなコミュニケーションは基本的にしません。オンライン会議や対面で話したことも、後からチャットに残しておく。そうすることで、メンバー全員の前提知識が自然と揃い、「言った・言わない」「自分だけ知らなかった」が起きにくい環境になります。
プロジェクトごとのチャットに日々のやりとりが積み重なっていくため、後から参加したメンバーでも経緯を自分で追うことができます。
チャットワークでは、いつも誰かが仕事をしている様子がわかります。そこにいなくても、一緒に働いているんだと実感できるのが楽しい。
性別・年齢・顔も知らないけど、仕事で通じ合える不思議な楽しさ。会うとさらに楽しくなる関係です。
同じ職場だけでなく、他の地域、他の部署や事業にも仲間がいると感じられる。フルリモートでも孤独を感じず働けます。
一人で黙々と作業していて、ふと誰かと話したくなる瞬間。フルリモートだからこそ、そんな時に気軽につながれる場所が必要です。雑談から生まれるアイデア、ちょっとした相談で軽くなる気持ち、誰かの一言で見えてくる課題。つながりが仕事を活気づける場を、オンライン・オフラインの両方に用意しています。
オフラインで仲間に会える場は大好きです。共通言語を持つ仲間と直接語り合える時間は、本当に楽しい。
業務でつまずいた時にフォローしてくださる仲間の存在は本当に偉大で、皆さんのおかげで続けられているなと、日々感謝しています。
全国の同業の方達と知り合えたことがうれしい。わからなくて迷っていることでも誰かが答えを持っていたり、各地の考え方を教え合ったり。今までとは全く違う環境で仕事ができています。
リベ大・リベシティでは、AI活用を推進しています。「よりよい仕事をしたい」「もっと生産性を高めたい」という個々のプロ意識とも重なり、各メンバーが日々の業務にAIを取り入れ、その経験や情報を共有し合っています。
「チーム全体を底上げしたい」「まずはやってみよう」と、各部署で自主的な勉強会が開かれたり、AIに詳しいメンバーやエンジニアが積極的に相談に乗ってくれたり。チーム全体でスキルアップや業務効率化を楽しんでいます。
デザイン、プログラミング、ライティング、動画編集、リサーチ、日々の業務の効率化。AIが活躍する場面は、どんどん広がっています。セキュリティや情報の取り扱いに気を配りながら、それぞれが自分の仕事に合わせて活用しています。
「まずはやってみる」という姿勢が、チーム全体に自然と根づいています。新しいことに挑戦する人をまわりが応援し、AIに詳しいメンバーやエンジニアも積極的に相談に乗ってくれます。失敗を恐れず動ける環境が、一人ひとりの成長とチーム全体の底上げにつながっています。
「AIで生産性を高めたい」「より良いプロダクトを作りたい」「チームのパフォーマンスを上げたい」。そんな想いから、各プロジェクト・各事業内でミニ勉強会が自然に開催されています。
※「ミニ勉強会」のつもりが100名以上の参加になることも(笑)。
普段あまりパソコンを触る仕事ではありませんが、AIと話すように指示するだけで業務に役立つツールが完成。直感的に使えて、楽しいと感動しました。
AIはバイアスなしにフラットに見てくれるので、自分では見逃していた視点や提案が見つかります。どんな仕事でも、活用できる場面があると感じます。
今まで1週間かかっていた作業が、1〜2時間で終わるようになりました。AIを使うことで、生産性が大きく変わったのを実感しています。
リベ大・リベシティならではの働き方やチームの雰囲気を、普段のままの言葉で語ってもらいました。現場のリアルな空気感を、ぜひ感じてみてください。
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